バイセル(旧:スピード買取)切手買取を依頼してみました。出張買取の流れや買取価格まとめ

賢一

賢一
こんにちは。買取おじさん.net管理人の賢一です。

先日、父の残した切手ファイル一式をバイセル(旧:スピード買取)に出張査定してもらいました。

バイセル(旧:スピード買取)はテレビCMが放映されている事もあり有名な故に、いい事悪い事、何の根拠のない口コミ・評判が書かれています。

今回、実際に査定を受けてみて、切手査定の本当のところを分かりやすく、丁寧にお伝えしたいと思います。

バイセル(旧:スピード買取)で切手を買取してもらおうかな・・と思っている方の参考になれば幸いです。

バイセル(旧:スピード買取)の査定依頼の方法は2通りある

バイセル(旧:スピード買取)に、まず依頼をする際にはまずバイセル(旧:スピード買取)公式サイトへ行き

  1. のボタンをタップまたはクリックして、お問い合わせフォームから申し込む
  2. のボタンをタップして直接電話をかける方法(スマホのみ)

のどちらかを選んで、査定を依頼します。

は、問い合わせフォームから個人情報を入力した後、バイセル(旧:スピード買取)から電話がかかってくるのを待つという形です。

問い合わせフォームから入力後30分〜40分程でバイセル(旧:スピード買取)から電話がかかって来ます。

電話待っているのはもどかしい!という方は直接電話をかける事をお勧めします。

は、直接バイセル(旧:スピード買取)の電話窓口に繋がりますので、そこで電話がつながった後すぐに依頼ができます。

電話をかければ手っ取り早く繋がりますが、電話代はかかってしまいます。

今まで何度か我が家ではバイセル(旧:スピード買取)に依頼をしていますが、電話は大体いつもすぐ繋がりますし

電話で話す時間は大体10分くらいですので、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

バイセル(旧:スピード買取)の電話依頼で聞かれる事・言われる事

上のいずれかの方法で、バイセル(旧:スピード買取)に電話がつながるとオペレーターの方に以下の事を聞かれたり、注意事項として話をされます。

バイセル(旧:スピード買取)

バイセル(旧:スピード買取)
  • 査定を依頼したい品目と大まかな数量
  • 住所・氏名・年齢・繋がりやすい電話番号
  • 査定の方法(出張買取・宅配買取・持込買取)
  • 査定を依頼したいお品は、依頼主本人のものか
  • 近所に車を停めるスペースなどはあるか(有料パーキング等でも可)

また、注意事項と言われる事は

バイセル(旧:スピード買取)

バイセル(旧:スピード買取)
  • バイセル(旧:スピード買取)は切手以外にも、古銭・着物・貴金属・ブランド品・お酒・骨董品などの買取を実施していて、出張買取の際、査定前にそのご案内を簡単にしますのでご了承ください。
  • 査定の際に、古物取引法で依頼者の身分証明書(パスポートや運転免許証、住基カードなど)の提示をお願いしてますので用意しておいてください。
  • 希望通りのお値段がつけられない事もありますのでご承知おきください。

とこんな感じでした。電話でのやりとりは10分弱で終わりました。割と短いですね。

仕事をしている方でしたら、お昼休みなどに電話してもいいかもしれませんね。

管理人一言メモ:車を停めることが出来る場所身分証明書はあらかじめ確認と準備をしておいたほうがやり取りが楽になりますよ!

査定の方法と、査定日時を決めていきます。

バイセル(旧:スピード買取)で切手を依頼する手段・方法としては

  1. 出張買取
  2. 宅配買取
  3. 持込買取

の3通りがありますが

バイセル(旧:スピード買取)はの出張買取を得意としており、依頼者の約9割が出張買取での査定を依頼するそうです。

出張買取というのは、査定員に直接家に来てもらい、玄関先などで切手を査定してもらう方法です。

査定してもらいたい切手の点数などが多い場合は部屋に上げて査定してもらう事もあります。

出張買取査定以外にも、宅配買取と持込買取も実施していますが

宅配買取は、切手を送る際の配送料はバイセル(旧:スピード買取)が負担しますが、

万が一査定金額に納得がいかず買取キャンセルをする際の返送料は、依頼者が負担しなくてはなりません。

その点、出張買取で買取キャンセルする際は返送料などは一切かかりませんので

キャンセルする場合のことを考えると出張買取のほうがリスクが少なくて済みます。

また、持込買取はバイセル(旧:スピード買取)の本社がある新宿と、支店のある大阪、名古屋でのみ受け付けています。

東京在住ではありますが・・新宿までは少し遠く交通費も時間もかかるので、今回私は出張買取で査定を依頼しました。

依頼の日時は、こちらが日にちを指定しない限りは、時間帯にもよりますが大体その日のうちか翌日には査定に来てくれます。

今回は、午前10時くらいに依頼をして、夕方の4時に来てくれることになりました。

最短30分で査定に伺うとテレビCMでは言っていましたが、私が査定を依頼したのは、土曜日でした。

土日祝日は査定が混み合うため、数時間後になる事もあるという事です。

>>バイセル(旧:スピード買取)で査定の問い合わせをしてみる

バイセル(旧:スピード買取)の査定員が家にやって来ました。

約束の時間の30分ほど前にバイセル(旧:スピード買取)の査定員から直接電話がかかって来ました。

依頼をした際、家に着く前に査定員から電話がかかってくると言っていました。

査定員

査定員
今、前のお宅の査定を終えたところで、道路状況などで前後するかもしれませんが、後20分ほどで到着できる見込みです。ご在宅のほどよろしくお願いいたします。

と言われた後、ちょうど20分後に査定員が家にやって来ました。この日やってきたのは男性の査定員でした。

車ですが、社名などは入っていない普通の乗用車でやって来ました。

私の家の前は比較的交通量も少なく、道も広いので路駐してもらいました。

ガソリン代や交通費など請求されるのかと少し思いましたが、それはバイセル(旧:スピード買取)の方で負担するのでこちらが払うことは一切ありません。

有料のコインパーキングなどに止める事もよくあるそうですが、駐車場代なども請求されることはありません。

家に上がってもらい、誓約書にサインの後、早速査定をしてもらうことに。

査定員が家に上がる前に、簡単な挨拶の後、査定員の名刺とパンフレットを渡された後、

「弊社サービスをご利用のお客様へ」と題された、誓約書みたいなものを一緒に簡単に読んで

納得した後サインをします。サインをした後すぐに査定に入ります。

この誓約書には、ざっくり話すと

切手以外にもこんな品目を買い取りしていて、ご提案させていただく事もあります

ご承諾いただけないお客様から、買取をすることはしません。

ということが書いてありましたが

実際のところ、私が査定をしてもらった際は「貴金属などはありませんか?」「ブランド物はありませんか?」ということは

一切聞かれることはありませんでした。査定員にもよるのかもしれません。

私、若干強面?なのでビビっていたのかな・・。

今回査定してもらった切手はこんな感じ

B5の切手ファイル1冊分。ほぼ全てのページにバラの切手が仕舞われています。

大正時代の戦前切手から、六十年代の記念切手など様々入っていました。

額面は・・細かく数えてはいませんが、1円とか10円の切手もだいぶ多かったので

確か、額面は3000円くらいだったかなと思います。

私の方からファイルを渡し、早速査定に入ります。

切手を触る方の手(この方の場合は左手)には白手袋をして、

ファイルの横に計算機を置いて、切手の枚数と額面?をすごい早さで計算していきました。

途中、ざっくばらんに話をしながらも、手早く切手の状態を確認しつつ、枚数、額面を計算して行く・・と言った感じでした。

1ページずつ、1枚1枚はきちんと確認しながら見ている印象でした。切手もろくに見ないで査定・・ということはありませんでした。

今回、私が持っていた切手にはプレミア切手はなかったようで、

貴金属などのようにレンズなどを使って1枚をじーっと見るということはありませんでした。

プレミア切手など額面以上の高額買取が見込める切手に関しては、偽物か本物かどうか状態をよく確認したりする事もあるという事です。

余談ですが、着物の買取を以前、妻がした際は、査定員が着物の写真をタブレットで撮っていたのですが、

切手に関しては1〜2枚ほど撮ってはいましたが、ほとんど撮っていないのが印象的でした。

査定員

査定員
切手の場合は数が多すぎてしまうので、1ページずつ撮影していると膨大な時間がかかってしまうこともあるので全部の写真は撮っていないんです。

とのことでした。

切手の買取査定価格が出ました!

切手の買取価格に関しては、この時は相場も良くわかっておらず、記念切手とはいえ価値があるものが入っているとは到底思えなかったので

そこまで高い値段はつかないだろうと思っていたのですが、やはりその通りでした。

B5ファイル、1冊分(額面3000円分)で1500円でした。

正直・・安いなぁとは思ったのですが、今回安かったのは保管していた切手のほとんどがバラで

未使用品ではあるもののしみや汚れ、ヒンジ跡(保管する際に使う糊のようなもの)がついていたから・・という事でした。

バラの切手は額面の半額くらいで査定されることが多いとのことです。

シートの切手で、額面の7割くらいが相場で、人気の記念切手があった場合は

額面の8割〜ものによっては10割くらいの値段で買取する事もあるということでした。

一部のプレミア切手を除き、切手買取は額面以上の価格がつくことはまず無い

と査定員は少し申し訳なさそうに言っていました。

しかし、家に置いていても全く使う事もないし、1円台の切手も多く使いにくいし郵便局で交換しづらい(交換手数料が高くつく)事もあるので

1500円で引き取ってもらうことにしました。

買取に承諾すると、買取明細書と買取承諾書を査定員と一緒に読んだ後にサインをし、査定は終了です。

査定が終わるとその場で、査定員がバイセル(旧:スピード買取)本部へ査定が終わった旨の連絡をした後に

私と話をするため、電話(スマホ)を手渡され、本部の社員?と電話をさせられます。

その電話で聞かれたことが

バイセル(旧:スピード買取)

バイセル(旧:スピード買取)
  • 査定金額にきちんと納得しているかどうか
  • 査定金額について、明確な説明があったかどうか

について簡単に聞かれました。

その後、査定員が帰ったあと、1分ほど電話にてアンケートを実施しているのでご協力お願いしますと言われ電話を切りました。

電話が終わると、切手ファイルをもって査定員が帰り、買取は終了です。

>>バイセル(旧:スピード買取)で切手買取の見積もりを依頼してみる

買取後のアフターフォローについて

バイセル(旧:スピード買取)は、買取後のアフターフォローも充実しているとの口コミがあったのですが

詳しいことを書いている人はあまり居なかったので記載したいと思います。

査定員が帰ってから10分後くらいに、バイセル(旧:スピード買取)の本社の方から電話がかかってきて

バイセル(旧:スピード買取)

バイセル(旧:スピード買取)
  • 査定員の対応に問題・不満はなかったか
  • 買取の際に、査定員に聞けなかったことや言えなかったことなどはなかったか
  • 後で不安に思うことや疑問に思うことがあれば、パンフレットの後ろに書いてあるお客様サービスセンターへご連絡ください。

という事を聞かれたり、言われたりしました。

私個人としては、いい加減な性格も災いして、少し確認事項が多くて面倒だなという印象をうけましたが

出張買取は何かと不安に思われる依頼者が非常に多く、その不安を取り除くために様々な取り組みを行っている点は好感が持てました。

バイセル(旧:スピード買取)で切手買取を依頼してみて

私は、切手の価値や買取については当初あまりよく分かっていなかったのですが

やはり、額面以上に高く売れることは非常に少なくてたいていの場合は

切手として使うほうが損はしない事が分かりました。

しかしながら、使わない切手をずっとそのままにしておくのは非常にもったいないですし、

切手愛好家ではない人や、使わない人にとっては、正直・・邪魔な存在でしかですよね。

切手の枚数が多くある場合は何年たっても使い切らない・・

切手が山のように保管してあって、処分したいけど一応価値はあるものだし捨てるには忍びない。

金券ショップにもっていくには労力もかかるし、休みの日などに自宅まで来てくれて持っていってくれると助かる。

とにかくすぐに、今あるもので、少しでも手持ちの現金を増やしたい。

出張買取を依頼してみたいけど、家に他人を上げるのは不安だし、ちゃんと親切丁寧誠実に対応してくれるところが良い!

という方にはとても便利でおすすめできる業者でした。

切手の価値は、一部の切手を除き、どんどん下がってきているそうなので、少しでも高く買取してほしい人は

すぐにでも見積もりを取ってもらうことをおすすめします。

見積もりだけの依頼でもすぐに駆け付けてくれますので、興味のある方はぜひ依頼をしてみてください。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です