いらない切手、どう利用すればいい?いらない切手の使い道・使い方教えます。

賢一

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いらない切手を2つの業者に依頼し、合計3回買取してもらったことのある賢一です。

いらない切手がうちに山程ある。。 これどうにかならないか?

使って処分するにしても、切手の額面が低くて、切手を山のように貼り付けるのが苦痛。。かといって郵便局で換金もできない・・悩みますよね。

ここでは、いらない切手を処分する方法を調べてみて分かった!切手の使い道や利用方法について書いています。

手持ちの切手を郵便物に使うアテがない場合、坂上忍さんCMのバイセルで現金買取の無料見積依頼が出来ます。

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いらない切手の使い道1・郵便物を送る際に利用する

いらない切手を一番無駄なく効率的に利用する方法が、郵便物を送る際に切手を利用することです。

切手の貼る位置や貼る枚数の上限については郵便局公式サイトに記載があったので要点をまとめると、切手を貼る位置は「縦長にした時に左上になる位置に貼るようにするのがマナー」とされていますが

貼る枚数には上限は無く、ゆうパックの荷物、封筒、ハガキ等の側面面積の許す限り貼って送ることが出来ます。

極端な例ですが、郵便局員が目視で額面を確認できさえすれば、宛先・宛名の周りを全部切手で埋め尽くしてポストに入れても郵送はしてもらえます。

しかしながら、少額切手を何枚もベタベタと封筒やはがきに貼り付けて送付すると見た目が悪くなるのは勿論の事、「いらない切手を寄せ集めて貼った」という印象を相手に与えるため、ビジネスの場合や目上の人へ送る場合相手が不快に思う事がありますので留意しましょう。

そして、貼られている額面を確認する郵便局側の手間も増えることは確実です。

他にも、いらない切手を郵便物を送る時に利用する際の注意点がいくつかありますので下記に記載しておきます。

古い切手でも利用できるが、破れや汚れがある場合は利用できない場合もある

切手を郵便物に貼って使うにあたり、「古い切手はもう使えないのでは?」と言う人もいますが、実はどんなに古い切手であっても極端に汚れていたり破れていたりしなければ利用可能です。

しかし、柄がわからないほど汚れていたり、破れていたりする場合は切手として利用することは不可能です。汚れている、破れている切手は新しい切手と交換しなくては再利用は出来ません。

切手を新しいものと交換する際は、当然ですが交換手数料がかかります。(※交換については下記で詳しく記載しています)

切手を利用出来るか分からない場合、郵便局に直接問い合わせるのが吉

多少汚れていたり、外側の白い淵の部分が破れていても郵便切手として利用できるのですが、利用できるかどうか判断が付きにくい場合もあるでしょう。

その場合、最寄の郵便局へ行き、郵便局員に実際に切手を見せて利用できるかどうか確認して下さい。万が一、利用不可である切手を郵便物に貼って利用し、ポストへ投函した場合は送付先の相手が郵便代金を支払わなくてはならない場合もあります。

相手が支払いを拒否した場合、最終的に郵便物は返送されます。

少額切手でも利用は可能

1円切手や、5円切手など・・少額切手をたくさん持て余している人も多いですが少額切手であっても郵便物に貼って利用することは可能です。

そしてもう一度言いますが、一度に使用する切手枚数の上限はありません。

しかし、戦前切手などは額面が一円以下の銭単位のものも多く、銭単位の額面の切手を利用する場合、まとまった数がないと1円にはならず利用不可能です。

賢一

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戦前切手はプレミアがつく事もあるので、額面どおりに郵便局で使う前に切手買取業者などに一度鑑定してもらう事を強くおすすめします。

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但し、ハガキや封筒に少額切手を貼るには、スペース・枚数的に限界があります。

そこで、少額切手をまとめて使うのに効率よく消費できる方法がゆうパックを送る際に少額切手を利用する・・という方法です。

送る荷物の大きさにもよりますが、貼るスペースはハガキや封筒に比べて格段に増えますのでとにかく切手をたくさん貼って送ることが出来ます。

少額切手をたくさん持て余していてどうにもならない場合、ゆうパック送付時に利用してみるのも一つの手です。

いらない切手の使い道2・他の額面の切手やはがき、レターパックに交換する

いらない切手は、ほかの額面の切手やはがき、レターパックなどに交換することも可能です。(※ただし、年賀はがきへの交換は不可)但し、切手を他の切手やレターパックに交換する際は、当然ですが交換手数料がかかります。

切手を交換する場合の手数料は切手1枚5円(10円未満の切手については額面の半額)です。

古い切手などは額面が少ない切手も多く、また、シミや焼けなどが酷くて交換しなくてはならないケースも多いです。

賢一

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また、大量の切手を他の切手やハガキ、レターパックに交換するときは手数料が思いの外高くつくことも多いので注意してください。

いらない切手の使い道3・ヤフーオークション等で金券代わりに利用する

ヤフーオークション等インターネット売買で、あまり高価ではない商品を購入し銀行振込や現金書留で商品代金を支払う際、振込手数料・支払手数料が思いの外多く取られてしまうことがあります。

少額の商品を大量に出品している販売元の中には、こうした不便を取り除くために切手で商品代金の支払いを許可している場合もあります。

ヤフーオークション等で切手での商品代金支払を可能としている人から何か必要なものを購入することで、要らない切手を消費することが可能です。

ただ、この方法にはデメリットもあり、万が一切手として利用できない切手で支払いした場合、トラブルに発展する事例もあります。

インターネット上の売買で、切手で商品代金を支払う前に、事前に質問フォームから切手支払いについて問い合わせをし、支払いに使う切手の額面、枚数、汚れ、破れ具合などを相手に伝えて確認をしておくことで、要らぬトラブルを防ぐことが出来ます。

いらない切手の使い道4・金券ショップで換金する

いらない切手を現金に換える方法でよく知られている方法が、金券ショップでの換金です。

金券ショップでは、比較的新しくて状態の良いシート切手であれば、額面の9割で交換してくれるケースもあります・・ですが、状態が悪かったり、バラの切手に関しては新しい切手でも格段に買取価格を下げられる事も珍しくありません。

ちなみに金券ショップで買取された切手は、


今すぐ、切手を出来るだけ安く購入したい!

と思っている人に購入されていくことがほとんどで、少しでも古い切手ははっきり言って金券ショップでは需要はありません。郵便料金も年々変化していく(増加していく)昨今、そのままの額面では使えない切手や記念切手はどうしても買取価格が下がります。

特に額面の低い古い切手に至っては、たとえ記念切手であっても使い勝手が悪いので、買取不可となる場合も多いです。

また、金券ショップでは切手愛好家の中ではプレミア切手とされていて高価で取引されている切ってであったとしても、今現在、郵便物を送付する際に利用できる切手でなければ高く売れることはまずありません。

なので、比較的最近購入した新しい切手を大量に持て余している人には、金券ショップでの換金がおすすめです。

いらない切手の使い道5・切手の買取業者に依頼をする

古い切手や額面の低い切手を持て余している人に特におすすめなのが、切手買取業者に買取をしてもらう方法です。

シートで保管されている切手でも、切り取ってしまっているバラの切手はもちろんのこといつ発行されたのかわからないような古い切手、汚れていたり破れている切手でも現金買取可能なケースは多々あります。

最近は店舗までわざわざ足を運ばなくとも、依頼をすれば自宅の玄関先まで無料で査定にきてくれて、その場で不要な切手をまとめて買取してくれる業者もいます。

しかし、切手買取業者はコンプライアンスを遵守している安全な会社もあれば、売買契約書を交わさない、押し買い目的で家に立ち入る悪徳業者まで様々な業者がいるのが現状です。

最後に、悪徳業者ではない、管理人も何度も切手をはじめ不用品の買取を何度も依頼している安全でおすすめ出来る切手買取業者を、最後にご紹介します。

いらない切手をまとめて買取・処分するならばバイセルがおすすめ

  • 切手の使い道はだいたいわかったけれども、古い切手だったり汚れや破れがあるから郵便局で利用できるか、または交換してもらえるかどうかわからない・・
  • 金券ショップに買取を断られてしまった切手がある・・。
  • いらない切手が大量にあって、とてもじゃないけれど郵便やネットオークションで使い切ることは不可能だし、店舗まで持っていくのはかなり辛い・・捨てるしかないのかな・・
  • 切手買取業者はたくさんあって・・どこに依頼をすればいいかわからない!

と特に悩んでいる人に私がいつもおすすめしているのが、坂上忍のCMでおなじみの【バイセル】という切手買取業者です。

私がバイセルをおすすめする理由としては

  1. 汚れていたり破れていたりする切手でも、現金買取してもらえることが多い。
  2. 古い切手でも買取可能で、切手によってはプレミア価格がつくこともある。

以上2点があげられます。

全ての切手を値段をつけて買取してもらえるわけではないのですが、値段がつかない切手であっても他に買取可能な切手があれば一緒に持っていってもらえることも多いです。

賢一

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まとめてたくさんの切手の査定を依頼することで査定金額もそれなりの金額になる可能性が高く、

いちいち何に使おうか考えたり悩んだりしなくても、一気にまとめていらない切手を片付けることが可能なのと、手元に現金が入る点が最大のメリットです。

勿論、査定だけの依頼も可能で買取金額に納得がいかなければキャンセルできますし査定料やキャンセル料なども無料です。要らない切手の使い道に悩んでいる方はぜひ、一度バイセルに買取を依頼してみると良いですよ。

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