家にある切手はヤフーオークションやメルカリで売った方が良い?オークションで売るメリットデメリット

賢一

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こんにちは。賢一です。

家にある切手を処分する際、買取業者を利用するよりもネットオークション(ヤフオク、メルカリ等)で売った方が

高く売れるし簡単ではないか?と思っている方は多いかと思います。

確かに、メルカリでは希望価格で買い手がつけばそれに越したことはありませんし

ヤフーオークションでは思わぬ落札価格がつくこともあって、その際はびっくりしてしまいますよね。

しかし、ヤフーオークションやメルカリで切手を高く売るのはなかなか大変で

手間をかけた割には、高い値段で売れなくて処分するまでだいぶ時間が掛かってしまった・・なんてこともよくあります。

そこで、ここではヤフーオークションやメルカリで切手を売るメリット・デメリットや

気をつけたい事や注意点などを色々と書いていきたいと思います。ぜひ参考にご覧ください。

ヤフーオークションやメルカリに出品したとしても、必ず切手が高く売れるとは限りません。

とにかく早く切手を処分したいし現金化したい!自分の切手がどれくらいの価値なのかを知りたい!という方には

坂上忍のCMでおなじみのバイセルという切手買取業者で見積もりを取るのが便利です。切手が大量にあっても、1枚だけであっても依頼すればすぐに査定に駆けつけてくれるのでとても便利です。


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切手をヤフーオークション・メルカリで売るメリット

切手をヤフーオークションやメルカリで売る最大のメリットは、買取業者に頼むよりも高額で売れる可能性があるという点です。

確かに、買取業者で切手買取をお願いすると、プレミア切手でない限りは額面の約7割(シートの場合)で買取されることが多く、切手を購入したときに支払ったお金と比べるとどうしてもマイナスになってしまうのが難点です。

しかし、ヤフーオークションやメルカリで切手を売ると、いろいろな条件が揃えば、思った以上に・・場合によっては額面以上に高く売れることがあります。

切手をヤフオクやメルカリで高く売る条件としては

  1. 商品写真を綺麗に撮り、商品説明を丁寧にわかりやすく書く
  2. 切手の場合、バラやシートの切手を単品で売るよりはまとめてたくさん切手を売った方が売れやすい
  3. 切手の保管状態がよく、シミ、汚れ、破れ、ヤケが少なく、シートの切手が多い

という条件が揃うと、高く落札される傾向があります。

逆にこれらの条件のどれかが欠けていると、高く売れるどころか落札される確率はその分低くなっていきます。

切手をヤフーオークション・メルカリで売るデメリット

デメリットとしては、必ずしも希望価格で売れるわけではないこと、購入希望者が現れない限りは長期間売れ残り続けることがあり時間がかかることがあること

落札者が現れても、梱包&配送作業が面倒で、トラブルがあった際こちらに落ち度がある場合は返品をされて悪い評価をつけられる可能性があるということです。

私もヤフオクやメルカリを切手ではありませんが利用したことがありますが、大量に売りたい商品があった場合はとても面倒臭いです。

切手の場合はシートでもバラでも複数枚で売ることが多くなるので・・というのもよほどのプレミア切手でなければ、単品で販売してもなかなか売れません。

まとめて売るとなると、1枚ずつとはいかなくても、どんな切手が入っているのかがわかるような写真を撮ったり

的確な商品説明をしなくてはならないので、物販のセンスがある人は楽しいのかもしれませんが

ネット販売に疎い私には・・正直苦痛でしかありません。

切手をヤフーオークション・メルカリで売るときの注意点

切手をヤフオクやメルカリで売る場合、以下のことに気をつけないといつまでも売れなかったり

売れたとしてもトラブルになりあとあと面倒くさくなることもあります。

そこで、メルカリやヤフオクで安全に切手を売るために知っておきたい注意点を簡単に説明していきます。

詳細でわかりやすい商品説明・写真を記載する

切手を売る時に大切なのが、切手の状態や種類が一目でわかるような綺麗な写真を撮ることです。

写真がピンボケしていたり、上手く撮れていないとまず見られないですし、見てくれても商品の状態がよくわからないと通り過ぎてしまいます。

切手の状態を明快にする撮影方法としては、カメラはスマホでも構いませんが、黒い布や紙などの上に切手を並べて撮ると

保管状況や汚れ、色柄などがはっきりと映って見えるので入札しようとしている人にはわかりやすいです。

あと、意外と大事なのがシミや汚れが裏地にある場合はきちんとそこも撮影しておくことです。

このような部分を撮って説明しておかないと後でクレームになる場合があります。

また、商品説明はどのようにすれば良いかというと、箇条書きで構いませんので

  1. 出品する切手の額面
  2. 出品する切手の種類や発行された年代(わかる範囲でOKです)
  3. 切手の状況(例:バラ●枚・シート△枚)や、傷や汚れなどの状態、保管状況

以上3つの事柄を簡潔にわかりやすく説明する必要があります。

この中でも1の出品する切手の額面は重要な部分になりますので

額面はきっちり計算して見出し部分と商品説明部分に明確に記載をしておきましょう。

また、出品する切手においては入札希望者から質問がくる場合が結構ありますので

切手を自分で売ったからと言って、買取業者よりも高く売れるとは限らない。

切手は、希望価格で落札してくれる人がいれば買取業者よりも高く売れるのですが

切手の場合、プレミア切手でければ額面以上に売れることはまずありません。

額面以上で売れたとしたらそれはかなりの「ラッキー」です。

また、シミや破れなどの汚れが酷い場合は、全く売れない場合も想定されます。

切手の場合、中国切手の赤猿など、一部のプレミア切手以外は額面以上に売れることはまずありませんので

あまり高値を期待しないで売ることが大事です。

ノークレーム・ノーリターンという文言は書いてはいけない

ヤフオク、メルカリの出品者プロフィールや商品説明欄に「ノンクレーム、ノンリターンでお願いします」と

記載されてるのを見かけたことがある方も多いと思いますが

出品者が一方的に「返品やクレームは受け付けません」という文言を商品説明で書くのは利用規約違反になります。

なので、出品者側や商品に落ち度があって返品したいと落札者が言ってきた場合は返品に応じなくてはいけません。

但し、なんでもかんでも返品を受け付けなくてはならないというわけではなく

「商品や出品者側に落ち度がなく、お客様都合での返品は不可」というような返品不可の条件を記述することは大丈夫なのだそうです。

入札希望者からの質問への答え、梱包などに細心の注意を払わなくてはならない

切手を出品すると、時々ですが、入札希望者から質問が来ることがあります。

切手の種類や状態についての質問が多いです。

その時に切手について、きちんと答えられるかどうかで切手が高く売れるのか、それとも売れ残ってしまうのかがはっきりします。

ヤフオクもメルカリも、購入希望者からの質問は公開されていて、質問されてすぐにいい応対をしている人は信頼されますが

逆に全く返答もしなかったり、はっきりした応対ができていない人は信用されず、なかなか買い手がつかなくなることもあります。

さらに、梱包は特に注意が必要です!

切手は特に劣化しやすく、写真にない折れやシミなどの傷があるとクレームになりやすいです。

切手はなるべく折らないように、丁寧に梱包して発送することが重要です。

切手を確実に安全に早く処分して現金化したいのであればやっぱり買取がオススメ

ヤフーオークションやメルカリで切手を売るには、商品説明や写真に気を使わなくてはならなかったり

素人が頑張っても自分の希望価格で売れることは少なく、思わぬクレームがきて評価を落とされたり

せっかく売れても返品されてしまうということも、実際にあります。

そんなわけで、素人がヤフオクやメルカリで切手を売るのはとても難しく、よほどネットで何かを売ることが好きな場合でなければデメリットの方が大きいのが事実です。

ヤフオクやメルカリなど、ネットで売るのはかなり面倒・・自分には高く売る自信はない・・とお悩みの貴方にオススメなのが

あの坂上忍のテレビCMで有名な、バイセルという切手買取業者です。

バイセルは出張買取を得意としており、金券ショップやリサイクルショップ等で買取を断られてしまうような

古い切手や汚れている切手でも値段をつけて買取をしてくれるだけでなく、家に大量にあって店舗に持ち運びができないダンボールなどに詰められている切手でも

1枚1枚丁寧に査定して、きちんと値段をつけて買取をしてくれるのでとても便利なサービスです。

査定依頼をすればだいたい即日〜翌日(依頼者の住所や都合などにもより前後します)に来てくれることが多く

しかも、査定だけの依頼も無料で査定金額に納得が行かなければキャンセルも可能です。

家にいながら、手数料なども取られず、査定後その場で現金買取してくれるので本当に助かりましたし、コールセンターのスタッフも査定員もとても接客が丁寧なので信用できます。

問い合わせや査定の見積もりだけでも、気軽にできるので、公式サイトから依頼をすることをオススメします。

現在、インターネットからの問い合わせが多く、電話をかけるまでに数日かかることもあるそうです・・

スマホの方は公式サイトからタップしてバイセルに直接電話をすることが出来ますので、お急ぎの方はお電話での依頼をすると良いですよ。

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